ほんの興味本位でイラマしてほしくて頼んでみたら、葛藤がありつつも「キクの願いなら」と応じてくれて、アーサーさんが気持ちよくなるために私を利用して自分本位に扱ってくれるの最高に新鮮で大変満足だったけど、ふとアーサーさんの方を見たらなんかポロポロ泣き出してアワワワワってなるオフィぽん
「えええちょっ…待っ…あっ…ごめんなさい、すみません、そんなにお嫌でしたか」
「違うんだ、キクが望むことなら俺は」
「そんなに辛かったんですか、本当にごめんなさい。私はただ…いつもすごくすごくすごーーーく尽くさているので、たまにはアーサーさん本位なのも新鮮でよいかと思いまして」
「全然よくない。俺は好きでおまえに尽くしてるんだ。でもおまえもされてばっかりだと遠慮するよな、キクは本当に神さまみたいに優しいから。だけどどうしたらいいんだ、俺はただおまえに気持ちよくなってほしい。当然おまえを苦しめたくはない」
「でもさっきのすごくよかったですよ。もう一回…と思ったくらいで。あの…苦しいくらい激しいのも悪くないなと…本心なんです」
「そんなのあんまりにも残酷すぎるだろ…」
「あああ泣かないでください」
アワワワワ
「じゃあ私がちょっと乱暴にしてほしいなーと思ったときはどうしたらいいんですか?」
「逆に聞くけど俺はどうすればいいわけ?」
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