何回かつぶやいてるかもしれないけど朝コーヒー派の本田さんにみる島国がすき
つきあいはじめのときたまにお泊まりすると本田さんがアーサーさんの紅茶にあわせてて、家を出る途中にコーヒーを買ったり職場についてからコーヒーを飲んだりしてたんだけど、実は朝コーヒー派だと知ったアーサーさんが(「本当はコーヒーのほうがよかったのにそれを黙って俺に合わせてたんだ」と知ったアーサーさんが)本音も言わず遠慮してあわせてくれてたことにひっそり腹を立てたり、他にも俺に言わないで我慢してることがあるんじゃないかって疑ったり、コーヒー派とはわかりあえねえ、って思ったり若干こじれつつ、最終的に本田さんのために完璧においしいコーヒーの入れ方までマスターする
そういう経緯を経てのしまぐにが好きです
これ「あのアーサーさん」がコーヒーの入れ方をマスターしてんのがいいなって思う 最大限(それも紅茶という絶対的に愛してるものを)譲ってまで好きなひとの好きなものを尊重してるのが
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