カークランドの嫁

カークランド夫妻のサイン偽装話で新年早々笑わせていただきました。
優秀なパートナーだとそういうことも出来るのか、としみじみ感心してしまったのですが、菊さんは悪用する他意はなさそうだけど、何かでうっかり、アーサーさんの名前でサインをした場合(アーサーのサインの練習してた流れでつい、とか?)あわあわしたりするのかなぁ?と思ったりしました。でも日常でサインすることって、仕事の書類くらいで、あまりないですかね。クレカとかのイメージもあまり…。ちなみに、練習→グリンゴッツ→グリーティングカードの順番だったのでしょうか。練習→グリーティングカード→グリンゴッツですかね?すみません、菊さん的にどういう気持ちの流れだったのかなぁと気になってしまって。

小切手を切るときに間違えて「A」って書きそうになって「夫のことを考えていたらつい」ってごまかすシーンはありそうだなと思いました
本人はなんていい加減な言い訳をしてしまったんだろうと後悔するけど、あの夫婦の仲の良さからして「あり得ることだな」って周りには思われていそうです
あとサインがらみだと、なにかあるとは嫁がサインを真似できることを知っているハワードくんあたりに「俺はあいつを怒らせないって決めてるんだ。あいつは俺の同意をすっ飛ばして俺の口座を空にできるし、離婚届も出せるしな」って冗談めかして言ったりしてそう

流れとしては練習→グリンゴッツ→グリーティングカードですね
「夫を煩わせないために私が代わりにサインをしよう」→練習する→「でも代筆だと知られたら先方に失礼だし、お怒りも失望も買うだろうし、夫の立場が悪くなるからやるなら完璧でなくてはならない」→「完璧かどうかの判断はどうすれば?」→「銀行でサインが通ったら完璧なはず!」
みたいな思考だったんじゃないでしょうか

アーサーさんにしてみれば、この業界は代筆なんてザラにあるし公文書でもあるまいいちいち筆跡鑑定するわけじゃないからなんとなくでも真似できてればじゅうぶんOKだった(し、普通に助かった)と思いますがあの嫁夫の仕事のことになると一生懸命だからな…
ふつうに秘書としてもうまくいく人だと思うけど、床上手だし元気なお世継ぎも産んでくれるしやっぱカークランド家に永久就職で職業・愛妻ってのが一番しっくりきます

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